ブレスレット プラチナルチルクォーツSAup 11mm yq7u-2100003

154,224円(税込)

定価 220,320円(税込)

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SAよりもさらにブルッカイトがびっしりと入ったランクです。水晶の透明度も申し分ありません。キャッツアイが出ている粒もあります。

【産地】ブラジル

歴史
内包物のブルッカイト(酸化チタン)がプラチナのような銀色の輝きから、プラチナルチルクォーツと呼ばれるようになりました。

特徴
水晶(クォーツ)類に内包物(インクルージョン)がある石として、トルマリンやルチルクォーツが有名ですが、このプラチナルチルクォーツはインクルージョンの中でも実に珍しく初めて眼にするものです。
宝石鑑別所の分析によると、プラチナルチルクォーツのインクルージョンは“二酸化チタン(TiO₂)”であることがわかったという結果が報告されました。
“チタンの酸化物”は、先述した「ルチルクォーツ」と、同士異像鉱物として分類される、「ブルッカイト」、「アナテース」の3つの異なるタイプがあることが知られています。 プラチナルチルクォーツはブラジル産の水晶で、《両刃の剣》の様にみえるとても細長い結晶を含んでいます。
そしてその刃縁から《櫛の歯》のように繊維状の束が三方向に規則的に伸びています。
これらの結晶を分析すると意外な結果が出てきたようです。
《両刃の剣》は「ブルッカイト」であり、《櫛の歯》の部分はプラチナ色に光る「ルチル」であるという結果が出ました。
つまり、プラチナルチルクォーツは、二段階の温度差を経験しているという希少な水晶ということです。
水晶に取り込まれたチタンが低温域で「ブルッカナイト」として形成され、その後温度が上昇し「ブルッカナイト」を基盤として「ルチル」として成長したのです。
二つの時代を経て自然が作り出したプラチナルチルクォーツは地球の歴史の神秘を感じさせてくれる、極めて珍しい希少な石です。

※画像の色合いやコントラストは、お使いのモニターによりかなり違ってきます。
 画像は参考程度とお考えください。

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